ベビーくもん
公文教育研究会 / 0〜2歳
対象年齢
0〜2歳
月額料金
約2,200円
教材形態
教材+月1回教室
教育タイプ
公文式
ベビーくもんとは
ベビーくもんは、公文教育研究会が提供する0歳から2歳向けの親子教材です。 月1回くもんの教室に通い、先生との面談を受けながら、家庭での関わり方を学ぶのが最大の特徴です。
届く教材は絵本・CD・カードなどで、読み聞かせ・歌いかけ・語りかけを中心にした「親子のコミュニケーション」を豊かにすることを目的としています。 プロの先生から毎月アドバイスをもらえるため、初めての育児で不安を抱えている保護者にも安心して始めやすい教材です。
ベビーくもんの特徴
月1回の教室面談
くもんの先生と直接面談。子どもの成長に合わせたアドバイスを毎月受けられる
親子で使う教材セット
絵本・うた絵本・CDなどが毎月届く。読み聞かせ・歌いかけで言語発達を促す
読み聞かせ・歌いかけ重視
言葉のシャワーを浴びせることで、乳幼児期の脳と言語力の発達を支援する
くもん式学習へのつながり
3歳以降のくもん教室への移行がスムーズ。公文式の学習習慣を幼少期から育てられる
月齢別の学びの流れ
0歳〜(Baby Kumon Advanced 0)
五感を刺激する絵本・うた絵本・CD。聴覚・視覚への豊かなインプットを重視
1歳〜(ステップアップ教材)
語彙・コミュニケーション・模倣遊びを促す教材。親子の対話がより豊かになる
2歳〜(くもんへの移行準備)
数・ことば・表現の基礎固め。3歳からのくもん教室への移行をスムーズにサポート
メリットとデメリット
メリット
- 0歳から始められ、早期教育の第一歩になる
- プロの先生から毎月アドバイスをもらえる
- 親の関わり方・語りかけ方が学べる
- くもん教室への移行がスムーズ
- 不安な時期に「相談できる場所」ができる
気をつけたい点
- 月1回、教室に通う必要がある
- 届く教材量は控えめで物足りなさを感じる声も
- 「通信教育」というより「教室サービス」に近い
- 近くにくもん教室がない場合は通いにくい
どんな家庭に向いている?
- ✓ 0歳からとにかく早く何か始めたい
- ✓ 先生から対面でアドバイスをもらいたい
- ✓ 将来的に公文式学習につなげることを考えている
- ✓ 育児の不安を相談できる専門家とのつながりを求めている
こんなご家庭に選ばれています
0歳で何かしてあげたいが何をすればいいかわからない新米パパ・ママ
生後数ヶ月の赤ちゃんを前に「絵本を読んであげたいけど、どれを選べばいいの?」「話しかけるって言っても何を話せば?」と悩んでいる。 ベビーくもんは毎月オリジナル絵本が1冊届き、年間12冊がたまります。発達心理学の専門家が監修した内容なので、月齢に合った語りかけの「型」が自然と身につきます。 「自分で調べなくても、届いた教材をそのまま使えばいい」という手軽さが新米パパ・ママに選ばれる理由です。
読み聞かせのペースに自信がない家庭
「絵本を読んでいるけど、反応が薄い気がする」「このペースで読み聞かせが足りているのか不安」。 月1回のBaby Kumonタイム(教室またはオンライン選択可)で先生に直接相談できるのが心強いポイントです。 「うちの子は今こういう段階ですよ」「この絵本はこう読むともっと反応しますよ」と具体的なアドバイスがもらえるので、家での関わりに自信が持てるようになります。
教室に通うのは大変だが、オンライン面談なら続けられそうな家庭
赤ちゃん連れの外出はハードルが高い。荷物は多いし、天気や体調に左右される。 ベビーくもんは月1回のBaby Kumonタイムを教室とオンラインから選べるので、外出が難しい月はオンラインに切り替えられます。 月額2,200円で先生の個別面談つき。「通信教育の手軽さ」と「教室のサポート」のいいとこ取りができる教材です。
ある1週間の過ごし方
生後8ヶ月・Yちゃんのある1週間
知っておきたいポイント
・Baby Kumonタイム(月1回の面談)は教室とオンラインを毎月選択できます。体調や天候に合わせて柔軟に切り替えられるので、継続しやすいです。
・オリジナル絵本は年間12冊たまるので、卒業後もそのまま家庭の蔵書として長く使えます。発達心理学に基づいた内容なので、下のきょうだいにも活用できます。
無料体験・教室を探してみる
ベビーくもんでは、無料体験(1か月)を実施しています。 まず一度先生と面談し、お子さまとの相性を確かめてみてください。
※ 無料体験期間中は費用がかかりません。体験後に継続するかを判断できます。
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